茶房 とげとげ庵

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zoom RSS 茶の世界史

<<   作成日時 : 2014/01/08 02:14   >>

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 読了。東洋で生まれた飲茶の文化がどのように西洋へと伝わり、普及したのか。貿易の記録など、細やかなデータから論理的に展開される茶の歴史。茶が定着した国と、しなかった国の違いや、コーヒー、チョコレート、茶の三つ巴の競争など、興味深く読みました。紅茶と緑茶の販促合戦も面白いと思いました。


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 久しぶりにお茶がらみの記事を更新したのでついでに独り暮らしのお茶事情について一言。現在、煎茶は嬉野茶と鹿児島県産さえみどり、中国茶は鉄観音、紅茶はドライフルーツの混ぜ物をしたよくわからない香りのものを飲んでいます。あと麦茶。

 こちらの水は実家の水と比べて明らかに不味いため、同じ茶葉でも帰省先で飲む味の方が勝ります。なにがしかの方法で茶を淹れるのに適した水を調達する必要がありそうです。

 茨城県は本邦における茶葉生産の北限として知られ、奥久慈茶、猿島茶等の産地を有するそうです。あまり好みではなさそうですが、いずれ飲んでみようと思います。

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