茶房 とげとげ庵

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<<   作成日時 : 2014/07/07 02:51   >>

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 友人とカブトムシを採ったり、ホタル狩りに行ったりと楽しい毎日です。この大学を選んで良かったと今更ながら実感してます。蒸し暑い夜の水田、頭上に輝く夏の大三角、眼下に瞬くヘイケボタル。と、書き出すと字面上10代最後の夏を満喫しているようです。実際はマダニに噛まれたりイノシシらしき獣とすれ違ったり、いいことばかりではありません。

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 同居者が増えました。アオダイショウの幼蛇。鶏もも肉やカエルを与えています。飼い主より栄養状態がいいかも。もうすぐ脱皮しそうです。学科の先輩で蛇を飼っている人が多いので、以前から蛇の飼育に興味はあったのですが、あらためて不思議な魅力のある生物だなと思います。

 先日のことですが、友人から電話があり、部屋にハチが出たから退治してほしいとのこと。行って捕まえましたが、仮にも生物学科の学生ならば自力で対処してほしいものです。思わず本人に愚痴ってしまいました。

 この一件を別の友人に話したところ「その子は女子だから仕方がない」とたしなめられました。確かに、女性がゴキブリやハチを男性に退治させた事例はよく耳にします。しかし僕には納得がいきません。女子がハチを退治できないのは仕方がないことなのでしょうか。

 ハチにとってみれば、男女にかかわらず、人間の力は脅威といえましょう。彼らの体はあまりに小さく、外骨格はあまりに脆い。一般的に女性の腕力は男性よりも弱い傾向にあるかもしれませんが、それでも小さな命を奪うには十分事足ります。女の子は己が手を汚せばいいのです。それが最も手っ取り早く、かつ人様に迷惑を掛けない選択肢なのですから。

 とーっても独りよがりな偏見ですが、つねづね、虫を怖がる女子って醜いなぁと思っています。虫と比べれば、自分の方が圧倒的な強者であるにも拘らず、金切り声で喚いて男に「殺せ」などと命じるのです。まさしく欺瞞。理不尽にも殺される虫や、手を汚させられる男の立場を想像することはできないのでしょうか。

 私は虫が好きですが、虫を怖がって他人に退治を依頼する人間よりは、自分で虫を殺す人間のほうがよっぽど好感がもてます。命を手に掛ける覚悟のない者が、軽々しく虫を嫌うべきではありません。自分で殺せないなら我慢しろと思ってしまいます。

 とはいえ、生物学科には自分で殺せるタイプの女子も少なからずおり、世の中は欺瞞に満ちているけれども、捨てたもんじゃないなと感じる今日この頃です。

 

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