茶房 とげとげ庵

アクセスカウンタ

zoom RSS 十代最後の旅 3.一時的社会帰省

<<   作成日時 : 2014/10/13 23:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 新宿で友人と再会したのち、都下の実家へ。帰省と寄生が同音なのはきっと偶然ではない。たまにしか帰らないのだから親孝行するべきだけれども、いつもだらだらとすごしてしまう。経済性より栄養価を優先した食事、湯を張った風呂、空調機器、無線LAN、自家用車など、宿舎生活とは月と鼈の環境である。そういえば実家では鼈も飼育している。

 かような好条件で毎日を過ごしていたら、いつまで経っても自立も自律も望めまい。年に数回帰るのが一番だ。家を離れて勉強するだけの、価値ある学生生活を送っているのか考える機会にもなるし。

 東京に実家があるメリットは、遠出の中継地として一時滞在できることだ。今回の旅では、研究学園都市から新宿、都下の実家を経た後に新潟、最後に実習地の長野県中部へ向かい、再び大学へ戻る。東京で一泊することができると、スケジュールや荷物の管理が楽でたいへん助かる。

 実家には高校生が一人いる。成長著しい時期なので、帰るたびに少しずつ大人びていくような気がして面白い。文系で運動部の青春なんてあんまり想像がつかないので、自分の高校時代を思い出して懐かしさを感じることはない。周りに流されることなくもがいてほしい。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
十代最後の旅 3.一時的社会帰省 茶房 とげとげ庵/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる