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zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
コンビニ人間
 ラジオの書評を耳にして、23時の大学図書館に立ち寄り、文芸春秋を手に取った。なるほどこれはおもしろい。一見、風変わりな人物を描いているようでいて、実際のところはいたるところに遍在するごくありふれた問題意識を浮き彫りにしている。主人公は架空の極端な人物だけれど、誰しも一片ほどは共感を覚えてしまうはずだ。みんなが踏みとどまっている一線の向こうから眺めると、世界はこんなふうに映るのだろうなあと思った。  動物が築いてきた社会の営みは、いつまでも観察していたいと思わせる奥深さがある。異なるパラメータ... ...続きを見る

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2016/10/29 01:07
絶望の時代の希望の恋愛学
絶望の時代の希望の恋愛学  編著者の宮台真司は大学教員ですが、メディアへの盛んな露出でも知られます。僕もTBSラジオで中学生のころから彼を知っていました。 ...続きを見る

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2014/03/04 01:47
製図テキスト 立体図の描き方 実務関連技術編
 個人的な記録として。東京電機大学宇出版局編。図書館で借りました。共著者のひとり、竹村俊彦はは海軍兵学校、他方岡田貞夫は武蔵野美術学校卒。時代を感じます。製図のプロセスやそれに用いる種々の道具などについて述べており、参考になりました。 ...続きを見る

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2014/03/03 00:24
生態学のレッスン
生態学のレッスン  読了。書名のとおり、実際に講義を受けているような気分で読み進めました。高校までにはぐくんできた「生態学」や「研究」のイメージを崩す一冊でした。 ...続きを見る

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2014/02/27 00:02
期末考査終了
期末考査終了  期末考査が終わりました。試験に向かう途中で雪に足を滑らせて転倒しました。柔道部を引退して1年以上になりますが、体は受け身を覚えていたようです。大きなけがはありませんでした。テストでこけた感触はあまりありませんが、成績が出るまでは何とも言えませんね。 ...続きを見る

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2014/02/10 10:00
ソビエトのコマーシャルデザイン
ソビエトのコマーシャルデザイン  図書館で借りた本のタイトルです。五輪開会式を見て、ロシアアヴァンギャルドに興味を持ちました。 ...続きを見る

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2014/02/09 12:51
果てしなき乾き
果てしなき乾き  学生宿舎の共用棟で夜まで友人と勉強。案の定くだらない会話も多く、たいして勉強は進みません。途中、息抜きに数か月ぶりのアイスを食べました。寒い日に食べるものじゃあないですね。勉強が落ち着いてから、こちらも数か月ぶりの浴場へ。愚にもつかない話をしながらゆっくり湯船につかりました。 ...続きを見る

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2014/02/06 00:48
アリたちとの大冒険
アリたちとの大冒険  いま読み進めている本です。「昆虫学会界のインディ・ジョーンズ」ともいわれる著者が、世界を駆けまわって観察したアリの驚くべき生態を美しい写真とともに紹介します。 ...続きを見る

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2014/01/29 00:15
シロアリ
シロアリ  英語の授業で、10分間のプレゼンテーションが課されました。さいえんてぃふぃっくなさむしんぐをてーまにちょいすしろとのこと。大好きなアリの話題で乗り切るのでは芸がありません。角度を変えてシロアリについて発表することにしました。参考に図書館から借りたのが本書。京都大学の松浦健二先生が、ヤマトシロアリの生態に関する研究の成果をわかりやすく紹介しています。特に面白く読んだのは、シロアリの生殖メカニズムに関して。たとえば女王は自分のクローンを産むため「遺伝的に不死身」となるそうです。社会性というシステム... ...続きを見る

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2014/01/27 00:12
プーチニズム 報道されないロシアの現実
プーチニズム 報道されないロシアの現実  まだ読み終わっていませんが。プーチン政権下のロシアで、民主主義がいかに歪められているかを糾弾する一冊。なんと本書を執筆した女性ジャーナリストもその後暗殺されたというからおそロシアです。ソチオリンピックにもいろいろな問題が取りざたされていますが、とにかく無事に開催されることを祈ります。 ...続きを見る

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2014/01/11 06:16
仏教
仏教  読了。仏教の起源と成立や、それぞれの地域における信仰形態の特徴、現代社会における浸透の度合いなどについて広く浅く論じられています。入門書としてはわかりやすいものだと思いました。 ...続きを見る

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2014/01/10 01:59
茶の世界史
茶の世界史  読了。東洋で生まれた飲茶の文化がどのように西洋へと伝わり、普及したのか。貿易の記録など、細やかなデータから論理的に展開される茶の歴史。茶が定着した国と、しなかった国の違いや、コーヒー、チョコレート、茶の三つ巴の競争など、興味深く読みました。紅茶と緑茶の販促合戦も面白いと思いました。 ...続きを見る

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2014/01/08 02:14
生物学的文明論
生物学的文明論 読書の秋ということで、最近の読書の記録。著者は「歌う生物学者」として著名である(らしい)東京工業大学の先生、本川教授。教授の著作は、中学生の時「ゾウの時間 ネズミの時間」を読んだ限りでしたが、本書は「ゾウの〜」よりもさらに平易で一般向けな内容で、さくさく読み進められます。あらゆる生物体の構造とその機能について論じた前半と、そこに教授の人生観を織り交ぜ、思想的な内容に踏み込んだ後半という構成で、生き物は好きだけれど小難しい話はキライという方におすすめ。2009年に亡くなった日高敏孝さんの「... ...続きを見る

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2011/10/28 21:32
妻と罰
妻と罰  久しく読書の記録を怠っていたので、直近のものをひとつ。記憶が新しいうちに。 ...続きを見る

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2011/10/08 23:24
「目指せ!!カッパドキア奇岩群」
「目指せ!!カッパドキア奇岩群」 春休みも残りわずか。外出する用事もなく、家で悶々とする日々が続いてます。最近の日課は、部屋にこもって大音量でボサノヴァをかけながら上級煎茶を啜りつつ本を読みまくること。 ...続きを見る

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2011/04/01 15:13
「蜜姫村」
「蜜姫村」 最近読みました。 ...続きを見る

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2011/01/05 21:09
「虫をとおして森をみる」
「虫をとおして森をみる」 久しぶりに書籍の紹介。なけなしの虎の子の小遣いで購入した一冊です。 ...続きを見る

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2011/01/02 23:52
ロボットとは何か
ロボットとは何か ロボット工学研究者、石黒浩氏の著作。 ...続きを見る

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2010/04/09 22:37
最後の家族
最後の家族 村上龍の小説。 ...続きを見る

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2010/04/06 00:19
東京奇譚集
東京奇譚集 村上春樹の短編集。 ...続きを見る

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2010/04/05 10:11
『完訳ファーブル昆虫記 第5巻 下』
『完訳ファーブル昆虫記 第5巻 下』 フランスの博物学者ファーブルの大著の、仏文学者である奥本大三郎氏による完訳版。本巻では、センチコガネ、セミ、カマキリが取り上げられ、綿密な観察に裏打ちされた鋭い洞察が展開されます。 ...続きを見る

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2009/03/15 22:09
『日本産アリ類全種図鑑』
『日本産アリ類全種図鑑』 お年玉で購入しました。我が国に産するアリ全273種をカラー写真付きで紹介する網羅的な図鑑です。「アリ学(Myrmecology)」を修めんとする者にとっては必携の一冊。眺めているだけで心が躍ります。一種ごとの詳細な解説や、同定に便利な検索表、付録のCD-ROMなど、盛り沢山の内容です。 ...続きを見る

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2009/01/02 22:59
『動物という文化』
『動物という文化』 今回は、学校の図書館で延滞が4週間目に突入している書籍の紹介です。本書は、日本に於ける動物行動学の草分けとして知られる日高敏隆さんの著作。「人類は、最も高等な動物である」とする人間中心主義に疑問を呈し、様々な動物達の生き方を、それぞれの持つ「文化」として紹介します。地球の起源から生物の進化に至るまで、包括的な知識が得られます。 ...続きを見る

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2008/11/17 23:12
『虫食う鳥、鳥食う虫』
『虫食う鳥、鳥食う虫』  僕の通う中学校では、「月間スローガン」なるものが定められています。毎月、生徒会が生活習慣や校内活動についての指標を掲げ、全校一丸となって挑戦しようという試みなのですが、強制的な一面もあり、生徒の自主的な取り組みを促すための活動としては、効果が限定的である事は否めません。 ...続きを見る

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2008/11/12 22:53
大和玉虫
大和玉虫 それは、ある日の昼下がり。昆虫観察にやってきた雑木林の木陰で、菓子パンをほおばりながら読書にいそしんでいた時のこと。(ちなみに、本の題名は『ハチとアリの自然史』。一読の価値アリ)。 ...続きを見る

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2008/07/29 22:37
「ぼくには数字が風景に見える」
「ぼくには数字が風景に見える」 この本の著者ダニエル・タメットさんは、数学と語学の天才。10ヶ国語を操り、数字が風景に見えるそうです。例えば、「11は人なつこく、5は騒々しい。4は内気で物静か」だとか。82×82×82×82の答えが、10秒ほどで頭に浮かんでくるといいます。一体、どういう頭の構造になっているのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/11/25 22:51
「昆虫がヒトを救う」
「昆虫がヒトを救う」 「昆虫力」の著者でもある赤池学氏の著書です。「スズムシの鳴き声で精神疾患の治療をする」、「ハエの体液中に含まれる抗菌物質を人間の抗癌剤として利用する」など、医療の分野で活用される昆虫たちの知られざる可能性を紹介。昆虫に対する概念が少し変わるかもしれません。 ...続きを見る

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2007/11/08 20:13
「虫食む人々の暮らし」
「虫食む人々の暮らし」 カミキリムシ、イモムシ、カメムシ、ススメバチ。この本に登場する食べられる虫たちです。日本でも少し以前まで普通に「昆虫食」が行われ、これらの昆虫も盛んに食べられてきました。 ...続きを見る

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2007/11/04 22:01
「昆虫採集の魅惑」
「昆虫採集の魅惑」 著者は、原産地から昆虫の標本を買い、日本のマニアに売る「昆虫標本商」。各国で昆虫採集した体験や日本のマニアとの交流を描く中で、「人はなぜ虫を採るのか」を模索していく一冊。 ...続きを見る

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2007/11/03 20:56
「完訳ファーブル昆虫記」第4巻(上)
「完訳ファーブル昆虫記」第4巻(上) ファーブルが人間の知性と昆虫の知恵について考察します。特に、この巻では、ヨーロッパのヤママユの仲間「オオクジャクヤママユ」が登場。その巧みな繭作りを紹介します。ヤママユに関する実験を通して、「本能とは何か」、「昆虫に知性はあるのか」を問います。 ...続きを見る

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2007/07/29 22:00
「われはロボット」
「われはロボット」 この記事を書いている僕は「人間」ですが、「われはロボット」は、作家アイザック・アシモフのロボット傑作集のタイトルです。アシモフの考案した「ロボット三原則」を軸に、近未来のロボット社会を描きます。読み進んでいくうちに「やられた!」と感じる、巧妙に練られたストーリー。この作品をベースに作られた映画「アイ,ロボット」もお薦めです。われはロボット (1983年) ...続きを見る

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2007/07/04 22:03
「楽しい昆虫採集」
「楽しい昆虫採集」 「完訳ファーブル昆虫記」 の奥本大三郎氏と、日本昆虫協会副会長の岡田朝雄氏が、全ての虫好きに送る、昆虫の採集から飼育、標本作製までを網羅した「虫屋のバイブル」。本格的な昆虫採集の時期を前に、一度は読んでおきたい一冊です。 ...続きを見る

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2007/06/07 20:21
「謎とき昆虫ノート」
「謎とき昆虫ノート」 ぐんま昆虫の森の園長・矢島稔さんが、長年の経験を元に昆虫の世界の奥深さを紹介。現代人の「昆虫離れ」に警鐘を鳴らすと共に、「生命を理解するには、昆虫との関わりが不可欠だ」と訴えています。虫好きにも、虫が嫌いな人にも是非読んでもらいたい一冊です。 ...続きを見る

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2007/05/26 10:52
「机の上で飼える小さな生き物」
「机の上で飼える小さな生き物」 少年時代から様々な生き物を飼ってきた著者が、カブトムシ、チョウ、トカゲからヘビまで、生き物の飼い方を解説。思わず自分でも、何か飼いたくなる一冊です。この本に刺激された訳ではありませんが、中学校では生物部に入ろうかなと思っています。机の上で飼える小さな生き物 ...続きを見る

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2007/04/24 18:09
「茶の本」
「茶の本」 明治の美術家、岡倉天心(本名=岡倉覚三)が、欧米向けに英語で執筆した本。「茶」を通して、日本人の高い精神性、美意識などを紹介しています。ちなみに昨年2006年が、本書の出版100周年だったそうです。面白い内容だったので、原書で読めるように英語の学習に力を入れていきたいと思います。岡倉天心 茶の本 ...続きを見る

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2007/04/20 21:12
「千曲川のスケッチ」
「千曲川のスケッチ」 家の本棚にあったので読んでみました。やけに字体が古いと思ったら、なんと46年前の本。長野県を流れる千曲川周辺ののどかな情景が、写真を見ているかのように伝わってきました。島崎藤村は、「破壊」や「夜明け前」などの名著も遺しているので、次は読んでみたいと思います。千曲川のスケッチ―附雲の記 (1961年) ...続きを見る

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2007/04/14 22:04
「博物学の巨人 アンリ・ファーブル」
「博物学の巨人 アンリ・ファーブル」 入学式での創立者からのメッセージの参考資料にもなっていた本。奇しくも、先月読了していました。「昆虫の詩人」と謳われる昆虫生態学の先駆者アンリ・ファーブルの生涯に迫る一冊。ファーブルの名前の由来や「昆虫記」以外の業績など、あまり知られていなかったファーブルの姿が見えてきます。博物学の巨人 アンリ・ファーブル ...続きを見る

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2007/04/12 20:56
「昆虫−驚異の微小脳」
「昆虫−驚異の微小脳」 「スーパーコンピューターとノートパソコン」ほどの性能の違いがあるという人間と昆虫の脳。しかし、昆虫は、早さ重視の情報処理と環境への適応能力で、今や「陸の王者」として君臨しています。人間の脳=「巨大脳」と、昆虫の脳=「微小脳」との比較を通して、昆虫繁栄の謎を解き明かす一冊。専門用語や参考文献も多い最新生物学の成果。最後まで読みきれる人は相当の「虫オタク」と言えるでしょう。昆虫―驚異の微小脳 ...続きを見る

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2007/04/10 21:16
「茶人たちの日本文化史」
「茶人たちの日本文化史」 日本への茶の伝来から現在までの道のりを、テーマごとに一人の人物にスポットを当てて紐解いていく一冊。内容は濃いのですが、よほどの茶好きでないと最後まで読みきるのは難しいかも。茶の歴史を深く学びたい人にはお薦めです。茶人たちの日本文化史 ...続きを見る

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2007/04/04 21:43
「猫とロボットとモーツァルト」
「猫とロボットとモーツァルト」 お茶の水大学哲学教授であり、ユーモアあふれるるエッセイで知られる土屋賢二氏。しかし、この著書はエッセイではなく、本業である哲学の論集です。 ...続きを見る

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2007/03/28 21:44
「阿Q正伝・狂人日記」
「阿Q正伝・狂人日記」 中国近代文学を代表する魯迅の作品。「阿Q正伝」は、貧困層の人間「阿Q」の生き方を通して、中国の辛亥革命を批判する物語。他にも、「小さな出来事」は、他人を思いやれる人の偉大さ、「明日」は生きることの大変さを描いていて、とても印象に残りました。味わい深い一冊でした。阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) ...続きを見る

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2007/03/27 21:41
「アシナガバチ一億年のドラマ」
「アシナガバチ一億年のドラマ」 昆虫社会学者の著者が、世界中のハチの研究をベースにして、カリバチの進化の道のりを解説したもの。ハチの育児からカーストの違いや巣作りの建築技術まで、この一冊を読めば「カリバチ博士」になれます。専門用語が多いので、よほど興味のある人でないとお薦めできません。アシナガバチ一億年のドラマ―カリバチの社会はいかに進化したか ...続きを見る

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2007/03/25 19:08
カフカ著「変身」
カフカ著「変身」 中学校入学までに名著にチャレンジしようと思い、父の本棚から借りて読みました。ある朝、主人公のグレゴール・ザムザが気がかりな夢から目を覚ますと、自分が巨大な毒虫に変わっているのを発見。 ...続きを見る

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2007/03/22 21:29
「ニホンミツバチの社会をさぐる」
「ニホンミツバチの社会をさぐる」 ニホンミツバチの分類学的位置づけ、飼育方法から、果ては蜂蜜の主要成分など、これを読めば「ミツバチ博士」になれる一冊。セイヨウミツバチとの違いもよく分かります。ニホンミツバチの社会をさぐる ...続きを見る

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2007/03/19 21:06
「みんなで国語辞典!」
「みんなで国語辞典!」 普通の辞書には載っていない若者言葉、ネット、メールで使われている言葉などを集めた辞書。特に面白かったのは、「エロかっこ悪い」=チャック全開のサラリーマン、「Mの悲劇」=髪の生え際が、エム字型になっている人、「まけぼの」=負け続ける無勝の王者、元横綱曙の別名など。 ...続きを見る

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2007/03/12 21:29
「深夜特急」
「深夜特急」 沢木耕太郎氏の作品。文庫本で全6巻ですが、4巻まで読みおえました。主人公の「私」が、インドのデリーからロンドンまでバスで行けるかどうか友達と賭けをして、実際に旅する紀行文。第一巻は香港からマカオまでの道のりを描きます。色々な国の文化や風習、食べ物などが分かり、とても楽しい内容です。深夜特急〈1〉香港・マカオ ...続きを見る

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2007/02/19 21:06
「虫たちの生き残り戦略」
「虫たちの生き残り戦略」 4億年の歴史を持つ昆虫。彼らは環境に適応し、姿や生態を変化させることにより、長い進化の道のりを勝ち抜いてきました。本書ではその成功の具体例を挙げ、昆虫の世界の底知れない不思議を探求する楽しさを教えてくれます。 ...続きを見る

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2007/02/16 21:32
「茶の湯の不思議」
「茶の湯の不思議」 堅いイメージのある茶道ですが、経験のない人でも親しめるようにと書かれた一冊。何故茶碗を回すのか、何故道具を拝見するのかなど、身近な疑問に答えると共に、茶事の流れの紹介など実用的な面もあわせ持つこの本は、読むと大変為になります。ちなみに著者の小堀先生からは、昨年開催されたイベント「OZONE夏の大茶会2006」で、茶道の手ほどきを受けました。茶の湯の不思議 ...続きを見る

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2007/02/14 20:59
「茶の世界史〜緑茶の文化と紅茶の社会〜」
「茶の世界史〜緑茶の文化と紅茶の社会〜」 ヨーロッパの近代史を、「茶」の視点から解説する一冊。イギリスでは、なぜ緑茶ではなく紅茶が定着したのか、なぜ紅茶にはミルクを入れるのか等の疑問に答えてくれます。最近、自分で作っている「お茶の年表」の参考資料にさせて頂きました。ちなみに、著者の角山栄さんは、堺市博物館館長。僕の愛読書の一つである「茶ともてなしの文化」も著しています。茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 ...続きを見る

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2007/02/06 21:30
「はてしない物語」
「はてしない物語」 著者のミヒャエル・エンデは、ドイツの児童文学者。僕の愛読書の一つ「モモ」の作者でもあります。本を盗んでしまった主人公のバスチアン。「はてしない物語」と記されたその本を読んで行くうちに、バスチアンは本の中の世界に迷い込んでしまいます。589頁もあるので、長い本が苦にならない人にはお勧め。「ネーバーエンディング・ストーリー」という映画にもなった作品です。はてしない物語 (1982年) ...続きを見る

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2007/01/27 21:54
「ツチヤの軽はずみ」
お茶ノ水女子大学の哲学教授・土屋賢二氏のエッセイ集。「貧相ですが何か?」に続いて読みました。「才能のもてあまし方」、「豆大福の教訓」など、ユーモラスなタイトルが続きます。「入場無料の腕前」では、アマチュアとしてジャズピアノを弾いている土屋氏が、有名なジャズ・ピアニストのハービー・ハンコックを、「私のよきライバル」で、「日ごろはハービーと呼んでいる」そうですが、「彼が私のことを何と呼んでいるのか、付き合いがないので知らない」などという滑稽な文章が爆笑を誘います。 ...続きを見る

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2007/01/26 20:40
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
タイトルに惹かれて読んでみました。さおだけ屋が潰れない理由をはじめ、「ベッドタウンに高級フランス料理店の謎」、「あの人は何故いつもワリカンの支払い役になるのか」などの身近な疑問を通して、会計学の本質を解き明かしていきます。 ...続きを見る

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2007/01/22 21:41
「完訳ファーブル昆虫記」第3巻(下)
この巻は、カタジリンという毒を持つ「ツチハンミョウ」と、筒の中に巣を作る「ツツハナバチ」の話がメイン。ツチハンミョウの章では、様々な種類の生態を観察し、その奇妙な成長や、ロマンチックな求愛行動に迫ります。 ...続きを見る

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2007/01/19 21:33
「青春漂流」
20年以上前に出版された本の文庫版。当時、25歳だったソムリエの田崎真也さんをはじめ、料理人、鷹匠、動物カメラマン、ナイフ職人など、様々な分野の若者たちに立花隆氏が迫ります。一度は挫折し、不良同然となったこともある彼らが、それぞれの道で精進を重ね、まっしぐらに生きる姿に、多くのことを学びました。青春漂流 ...続きを見る

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2007/01/18 21:59
「ニッポン社会」入門
長年、日本に住む英国人記者コリン・ジョイス氏のレポート。「ガイジン」から見た日本をユーモラスに紹介します。神社に行った理由を聞かれて、「日本の神様は外国人にも親切にしてくれると思うから」と答えるつもりが、「神様」を「おカマ」と言い間違えたこともあるとか。トーキョー「裏」観光ガイド、日本とイギリスの違いなど、日本人が気づかない日本が見えてきます。面白さにページをめくる手が止まらなくなること請け合いです。「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート ...続きを見る

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2007/01/17 21:42
「昆虫にとってコンビニとは何か?」
タイトルに興味をひかれて読みました。28の項目からなり、その題名は全て「昆虫にとって○○とは何か」という問いかけになっています。農薬、環境問題、昆虫食など、様々な視点から昆虫と人間との関係を探ります。特に面白かった項目は、「昆虫にとってファーブルとは何か?」でした。 ...続きを見る

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2007/01/11 20:16
「完訳ファーブル昆虫記」第3巻(上)
この巻に登場するツチバチは、コガネムシの幼虫を狩り、卵を産み付けます。コガネムシの幼虫には神経節が集中している部分があり、その一点に針を刺せば麻酔をかけやすいからなのです。では、ツチバチがコガネムシの幼虫を獲物に選ぶのは、いろいろな虫の幼虫を試したあげくのことなのでしょうか。ファーブルは、ダ−ウィンの進化論で説く「環境への適応」だけでは説明できない、虫の驚くべき生態や本能を明らかにしていきます。完訳 ファーブル昆虫記 第3巻 上 ...続きを見る

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2007/01/06 12:53
「空想科学読本4」
伝説やヒーローもの、アニメなどを科学するシリーズ。特におもしろかったのは、「抱腹絶倒!怪獣・怪人73匹の、この弱点がすごい!」という章。様々な怪獣・怪人の不思議な弱点を徹底検証。「スペクトルマン」に登場する「胸にクイを打ち込まれると死んでしまう」(誰だってそうです)キュドラや、「ウルトラセブン」に出てくる「首を切られるとバッタリ」(そりゃ当然です)というギラドラスなどが紹介されています。一読の価値あり。空想科学読本4[新装版] ...続きを見る

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2006/12/13 22:37
「種の起源」
初めてこの本を読んだのは、今から2年前の10歳のとき。幼稚園の頃から、古代生物に興味があった僕は、家の本棚に並ぶ岩波文庫の(上)(中)(下)3巻セットを発見し、メモを取りながら読みました。生物が進化する過程で起こる自然淘汰、生存闘争、過剰適応などの現象を、色々な例を示して説明。たった1つの最初の生命から、現在の多様な種が生まれたということを著した本です。最近、もう一度読み返していますが、新たな発見が出来るといいなと思っています。ちなみに、化学賞、平和賞と、2つのノーベル賞を受賞したアメリカのライ... ...続きを見る

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2006/11/30 21:59
坂本竜馬
貧しい武士の家に生まれ、子どもの頃はいじめられっこだった竜馬。幕末、開国だ、攘夷だと騒がしい時代の中で、日本の将来の為に命を捧げた生き方に感動しました。誕生日は1835年11月15日なので、もし生きていればもうすぐ171歳。竜馬が今の日本を見たらどう思うことでしょう。坂本竜馬 ...続きを見る

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2006/11/10 19:53
「原色日本蛾類図鑑」
学校の図書館で借りてきました。昭和33年に発行された、かなり専門的な図鑑です。もちろん「オオミズアオ」のことも載っています。「オオミズアオ」は、年二回、春と夏に発生し、夏のマユは木の枝や葉、秋のマユは落ち葉で作られるようです。昨日お伝えした我が家の「オオミズオアの幼虫」は、頭を8の字に回しながら糸を吐き、葉と葉を張り合わせて不恰好なマユを作りました。茶色に変色していた体色は鮮やかな緑に戻り、これから、蛹になる前の段階「前蛹(ぜんよう)」になります。このまま越冬し、順調にいけば来年の5月頃には羽化... ...続きを見る

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2006/10/25 22:13
「シルバーチャイルド」
1、2、3巻と読みました。平穏に暮らしていた子どもたち6人に、突然、変化が起こります。目や皮膚の形が変異し、翼まで生えてくる少年、虫のように歩く少女、癒しの力を持った少年などが、宇宙の怪物から地球を守るため立ち上がるお話。SFファンタジー系の本が好きな方にはお勧め。ところで、行きつけの日本茶&珈琲豆の店 「カフェ・ド・カルモ」 のブログの今日の記事「秋あがりのお茶」の中で、僕のことをカルモの「お茶博士」として紹介して頂いています。とても光栄です。 ...続きを見る

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2006/10/23 21:30
英検4級
今日、受験してきました。結果が分かるのは来月ですが、大体できたような気がします。試験後、弟のサッカーの試合の応援に行くも、タッチの差で間に合わず(結果は見事3位だったそうです)。帰りに、「横濱屋」のラーメンを食べました。既に、弟のお弁当の残りのおにぎり2個を平らげていた僕でしたが、お代わりしたくなるほど美味しゅうございました。絶対合格 英検4級 ...続きを見る

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2006/10/15 17:34
「クマムシ?!」
「クマムシ」ってどんなムシか知ってますか?といっても、昆虫ではありません。大きさはわずか1oたらずですが、高熱、超低温、真空、放射線、果てはレンジでチンにも耐えるという、驚くべき生命力を持っている微小生物です。この本では、クマムシの飼い方、生態、研究の歴史などが紹介されています。読めば誰でもクマムシ博士になれる岩波科学ライブラリーの一冊。ウチで飼ってるクマムシの写真です。名前は、「クマちゃん」です。(なんちゃって。本当は、クマムシのフィギュアです)クマムシ?!―小さな怪物 ...続きを見る

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2006/10/11 21:25
「おいしい日本茶を楽しむ」
日本茶インストラクターの高宇政光さんが日本茶の楽しみ方を紹介するNHKの番組。先月末、教育テレビでまとめて再放送されたものを見ました。高宇さんは、僕の愛読書である「お茶は世界をかけめぐる」の著者ですが、ご本人を見たのは初めてでした。煎茶、玉露、抹茶、ほうじ茶、玄米茶などの、それぞれのおいしい飲み方が分かりやすく紹介されていて、とても参考になりました。なかでも、家庭で出来るほうじ茶の作り方は、実際に我が家でも試してみようと思っています。テキストも出ているので、じっくり読んでみたいです。おいしい日本... ...続きを見る

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2006/10/02 21:33
「完訳ファーブル昆虫記」第2巻(下)
毒牙で獲物を一撃する「コモリグモ」の生態、クモを捕らえる「ベッコウバチ」の習性、次々と思いもよらない変身をとげる「ツチハンミョウ」の成長過程を紹介。中でも、卵⇒第一幼虫(一齢幼虫)⇒第二幼虫(2〜5齢幼虫)⇒擬蛹(六齢幼虫)⇒第三幼虫(七齢幼虫)⇒蛹⇒成虫と、とても複雑な成長をする「ツチハンミョウ」の観察はとても興味深く、虫の世界の不思議さをかいまみた思いです。完訳 ファーブル昆虫記 第2巻 下 ...続きを見る

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2006/09/25 21:43
「空想科学読本5」
「本当に隣にいたらちょっと怖い」となりのトトロに始まり、何度顔を食べられても平気なアンパンマンの謎など、アニメ・キャラクターたちの不思議な謎を科学の視点からひも解いていきます。なかでも、「前髪が長いぞ、矢吹ジョー」という章では、実際にジョーの髪型が体験できる付録「ジョーの髪型サンバイザー」つき。これを4倍に拡大コピーして組み立て、頭に装着すれば、あなたも今日から「あしたのジョー」。アニメ&科学好きの人にはおすすめの本です。空想科学読本5 ...続きを見る

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2006/09/20 20:02
「完訳ファーブル昆虫記」第2巻(上)
仏文学者奥本大三郎さんの名訳シリーズ。全300ページに「虫の詩人」ファーブルの実験と発見が詰まっています。特に、この巻では、「アラメジガバチ」がいかにして地中の獲物を捕まえるのか、「アカサムライアリ」はなぜ来た道を忘れずに巣に帰れるのか、などの謎を実験によってひも解いていきます。ちなみに、このシリーズは全十巻。一巻が上下に分かれているので、合計二十巻!現在は第3巻(下)まで発刊されていますが、続刊が楽しみな作品です。完訳 ファーブル昆虫記 第2巻 上 ...続きを見る

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2006/09/13 21:19
「貧相ですが、何か?」
お茶の水女子大学哲学教授の土屋賢二さんのエッセイ集です。ユーモアがあり、とても面白いので、一読の価値あり。中でも、「こんな取扱説明書があったら」というエッセイは、「全自動ポット 簡単じゃー」という不思議な商品の説明書になっていて、「本製品にカブトムシやゴキブリを入れて飼育すると叱られる恐れがあります」などという、こっけいな説明文が笑えます。貧相ですが、何か?―哲学教授大いに悩む ...続きを見る

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2006/09/06 21:59
「日本神話とアンパンマン」
日本神話とアンパンマンワールドの共通点を取り上げた本です。アンパンマンマニア必見。タイトルに惹かれつい読んでしまいました。日本神話とアンパンマン ...続きを見る

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2006/09/02 11:35
赤池学著「昆虫力」&昆虫採集
この本には、昆虫の持つ様々なパワーや医学的な効果が紹介されています。「ヤママユの細胞には癌細胞を眠らせる効果がある」という一節は、ヤヤマユマニア(僕だけ?)必見です。今日は、八王子の山にて昆虫採集を行いました。秘密のポイントを見てみると・・・いました、カブト♀ゲット!続いてコクワ♂×3匹ゲット!最後はカブト♀で締めくくりました。かわいそうですがコクワ2匹は標本になることに。いつ行っても期待を裏切らないスポットです。昆虫力 ...続きを見る

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2006/08/26 22:17
「養老孟司のデジタル昆虫図鑑」
解剖学者であると共に、無類の虫好きの養老先生の書いた本。家庭用プリンターについているスキャナーで、簡単に虫の写真が撮れる方法や、先生秘蔵のコレクション、エッセイなどが収録されています。中でも、「デジタル図鑑の作り方」は必見です。この本を読んだのを機に我が家でも、「養老式昆虫図鑑計画」が着々と進行しつつあります。養老孟司のデジタル昆虫図鑑 ...続きを見る

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2006/08/20 15:47
小林蕉洞著「日本茶の贅沢〜知られざる味と効能」
日本茶の歴史、冷茶の作りかた、茶殻の利用法など、知っておくと役に立つ知識の詰まった本です。日本茶の贅沢 知られざる味と効能 ...続きを見る

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2006/08/19 17:56

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茶房 とげとげ庵 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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