「阿Q正伝・狂人日記」

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中国近代文学を代表する魯迅の作品。「阿Q正伝」は、貧困層の人間「阿Q」の生き方を通して、中国の辛亥革命を批判する物語。他にも、「小さな出来事」は、他人を思いやれる人の偉大さ、「明日」は生きることの大変さを描いていて、とても印象に残りました。味わい深い一冊でした。阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊)

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この記事へのコメント

  • ししゃも

    こんなにむずかしそうな本・・・、
    レベル高いねー。
    2007年03月27日 22:49
  • isa

    私と住んでる世界が違います。。。(苦笑い)
    他人を思いやることはやはりとても
    人生の中で大切な事なんですね。
    2007年03月28日 10:06
  • 乙女

    やっぱ仮面ライダー・ゲキレンジャー・プリキュア
    は面白い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    っつうか~こんな難しい本・・・・・・・・・・・
    オレには・・・・・じゃなくて
    わたしには手も足も出ない・・・・・・・・・・・・・

    ヤママユさ~ん
    できればこんど仮面ライダーのことでも
    ブログの記事にしてくださいな!!!!!!!!!
    あっ!無理にしなくていいですYO!!!!!!!

    電王よろしく!!!!!!!!!!
    電王よろしく!!!!!!!!!!
    電王よろしく!!!!!!!!!!
    電王よろしく!!!!!!!!!!
    プリキュアも・・・・・
    2007年03月28日 13:40
  • リヴァイアサン

    うーん、儒教だとか封建社会とかについて深く考えさせられる本だったぜ。中国の歪みについて的確に表現した作品だと思うぞ。
    つーか狂人にしろ阿Qにしろ、最後悲惨だよな。
    あんな表現、よくできたもんだ・・・
    2007年03月28日 22:59

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